〜general DATA〜 (結婚の現状)
一般的なデータを抜粋しています。(決して当会員データではありません)
結婚適齢期の未婚者の80%以上の人が1,2年以内に結婚したいと思っています。
交際している異性がいない人は、男性52.2% 女性44.7%
男性の平均結婚年齢 男性29.6歳 女性27.8歳 (2005年6月厚生労働省)
結婚する一番の理由は・・・「好きな人と一緒に居たいから」
未婚者の生涯結婚意思 男性87.0% 女性90.0% は「いずれするつもり」
男性の平均年収
25歳〜39歳の男性労働人口で、年収600万円を超えるのは17%
・ 25〜29才 378万円
・ 30〜34才 485万円
・ 35〜39才 567万円
互いに求める理想
男性「しっかりしたよき母 明るくて優しい妻」
女性「優しくてまじめで心の広い夫」
4人に1人は相性最高
6割近くが自分たちは相性がよいと感じている
結婚後、共働きを希望する女性は約半数
婚姻数
・ 1970年 約100万組
・ 1980年 約77万組
・ 2000年 約80万組
・ 2005年 約71万組
平均結婚総費用(関西) 約350万
挙式、披露宴費用 約260万
親・親族から援助総額 約140万
親、親族からの資金援助総額は約4割
結婚は当人同士の問題とはいえ、実際は親や親族が費用を援助していることが現状
でも6割以上の人は援助を期待していない。
「三高」から「三低」「三手」へ 〜未婚女性の好み〜
「三高」: 1.高学歴(一流大学や院卒) 2.高収入(大企業や実業家) 3.高身長(180台)
「三低」: 1.低姿勢(レディーファースト) 2.低リスク(安定した職業) 3.低依存(束縛しない)
「三手」: 1.家事を手伝う 2.手を取り合う(協力と理解) 3.手をつなぐ(愛情を注ぐ)
→「現実路線・内面重視」へ シフト 「パートナーとしての役割や態度の要求
→でも希望年収は600万以上(40%以上の女性)
晩婚化の進行 − 平均初婚年齢の推移 −
少子化の背景には一貫して結婚のしかたの変化があります。
中でも晩婚化は1970年代半ばの少子化過程のはじめから出生率低下の主な原因となっています。晩婚化は若い年齢層から順に結婚している人の割合を下げ(つまり 未婚化を引き起こし)、そこでの出産を減らします。そのせいで女性20歳代の出生率はすっかり下がってしまいました。
また近年では晩婚化が "非婚化(生涯結婚しない人の増加)" につながっていると見られますので、若い年齢層で失われた結婚・出産の一部は取り戻されないことになります。(RK)

<資料>
「人口動態統計」厚生労働省大臣官房統計情報部
平成18年度「婚姻に関する統計」の概況
注: 2004年は概数による。

